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POSTEX®

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POSTEXとは

はがきの郵便料金で通常のはがきの2~3倍の情報を送ることができる
親展性のある圧着はがき

POSTEX®とは

トッパンフォームズが世に先駆けて開発した圧着はがきです。
POST(郵便)+EXPANSION(拡張)の造語で、トッパンフォームズの登録商標です。
一般的には圧力で接着するので、圧着はがきとも呼ばれたりします。印刷・印字した後、ドライシーラーで3つ折り(または2つ折り)をした上で全面圧着をさせ、はがきとして郵送可能としたシーリングフォームです。

POSTEXの接着の仕組み

POSTEX(塗工面の表面状態)接着剤中にでんぷんやシリカなどの微細粒子が入っています。そのため接着剤表面が微細粒子で凸凹になっています。
微細粒子の役割は圧着前の帳票の通常の取り扱い、積載においてブロッキング(紙同士の接着)が生じないよう、またプリンタの移送部、プリント部に付着しないようにする役割をもっています。さらに、機械で圧着した際の接着力の調整の役割も持っています。接着剤同士を重ね合わせた上で非常に強い圧力を加えると、この凸凹の下にある接着成分が表面に出てきて接着します。



POSTEX開発の歴史

1975年以前

感圧接着技術の開発に着手

1987年

「POSTEX」の前身、圧力で接着する3つ折り封筒「NIPシーリングフォーム」を製品化

1988年

郵便規則の改正(はがきに全面接着でラベルを貼付することが可能になる)

1991年

接着・剥離可能な親展性圧着はがき「POSTEX」の製品化に成功

1996年

先糊方式の「POSTEX」の基本特許を取得

1999年

光沢のある疑似接着ニス方式の「POSTEXⅢ」製品化

2014年

パーソナル印字などの要望に応えて新たに後糊方式の「POSTEX-i」スタート

POSTEX製品体系

POSTEX種類一覧

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