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救缶鳥

社会貢献につながる防災用パンの缶詰

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概要

「救缶鳥」プロジェクトとは

救缶鳥プロジェクトとは、非常食を備えるとともに、世界の飢餓救済の活動へも参加できるプロジェクトです
非常用備蓄品として缶詰のパン「救缶鳥」を購入して備えていただきます。
次回購入時の納品と同時に、使用しなかった「救缶鳥」を賞味期限の6カ月前に引き取り、NGOなどを通して世界の飢餓に苦しむ人々へ届けます。

「救缶鳥」プロジェクト(社会貢献)の仕組みとは?

背景

国民生活および企業活動に大きな打撃を与えた東日本大震災は、地震災害に備える防災対策の重要性を企業にも強く意識付けました。
オフィスは企業活動の重要な拠点であり、一日の大半を過ごすオフィスワーカーが安心・安全に働けることは事業の継続性の上で非常に重要なことです。地域社会の一員として、貴重な人命を守るために、官公庁、学校、民間企業を含め、さまざまな分野でこうした不意の事態に備える必要性がますます高まってきています。

「救缶鳥」プロジェクトが生まれたきっかけ

栃木県那須塩原市に本社を構える「パン・アキモト」というパン屋さんが始めました。
パン・アキモトでは、開店当時から「安心・安全でおいしいパン」をお客さまに提供するという原則を守ってきました。

開発の転機になったのは、95年に起きた阪神・淡路大震災。
支援のためにパンを焼いて送ることにしたのですが、防腐剤不使用のパンは数日経つと劣化し、約三割ものパンが廃棄されることに。
被災者から「乾パンのように保存がきいてかつ柔らかいパンが欲しい」という当時の技術では難しい要請を受け、被災地の人たちにもおいしくて保存性の高いパンをしたいと考え、缶詰のパンの開発を決意しました。

  • ポイント1

「救缶鳥」には義援先の人々へ向けてメッセージを書きこむことができます。教育機関さまであれば、グローバル教育の一環に。企業さまや自治体さまであれば、国際貢献のアピールにもお役立ていただけます。

  • ポイント2

義援先から感謝状をいただくこともあります。

よくある質問

Q:なぜ賞味期限の6カ月も前に回収するのですか?

A:義援先の国々のほとんどが、内戦・紛争などが原因で治安が悪く、現地に届くまでに時間がかかるため、6カ月前に回収します。
義援先の国々では、パンを食べ終わった「救缶鳥」の空缶は食器としても利用されているようです。

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