国内出荷実績17,000台超

  • シリーズ累計
  • AIによる温度測定

  • 業界最速クラスの高速検知

  • 顔認証エンジン搭載

  • マスクのままで検知可能

  • オフラインでも使用可能

  • 国内メーカーによる保証

AI温度検知端末 SenseThunder/センスサンダー概要

世界最高峰の顔認証エンジンを
搭載したAI温度検知端末

  • ウィズコロナ時代において欠かすことのできない温度チェックとマスクの着用チェックが同時に行えるAI温度検知端末「SenseThunder/センスサンダー」。
    高精細サーモグラフィーカメラとAIによる高速・高精度な温度検知端末は、大手アパレルやショッピングモールでよくみられる通り、圧倒的なシェアを誇っています。
    非接触・無人で温度検知やマスクチェックのスクリーニングを実施したいという官公庁や病院・店舗・オフィスなどのニーズに応えます。

特長

  1. 世界最高峰の顔認証技術を採用

    • 「SenseThunder」に採用されている顔認証技術は、業界で最も権威のある米国国立標準技術研究所(NIST)が実施した最新の顔認証ベンチマークテストFRVT2020において、8つの評価項目のうち5つで世界No.1を獲得。
  2. 高速・高精度

    • 顔の検知から温度測定までが最速で0.1秒。高精細サーモグラフィーカメラが温度を可視化し、AIが「額」の位置から複数温度点を収集。「体表温・体温・室温」をディープラーニングしたAIにより温度推定の精度を向上。
      • ※ SenseThunder-Air
  3. 用途に応じて選べるデバイス

    • ドアへの設置などコンパクトな利用におすすめの「Mini」と、複数同時に高速で温度検知が可能な「Air」。
      専用スタンドで自立させ、電源と本体を接続すれば、どこにでも設置ができます。

利用シーン

  • オフィス入り口での温度検知・異常温度スクリーニング
  • ワクチン接種会場やイベント会場のマスク着用チェック
  • 公共施設や教育施設における感染防止対策

仕様

  • SenseThunder-Mini
  • SenseThunder-Air
SenseThunder-MiniSenseThunder-Air
画面サイズ5.5インチ8インチ
温度抽出点約1万点約5万点
温度検知精度±0.4℃±0.4℃
検知速度 (温度検知のみ)0.3秒※10.1秒※1
検知距離~1.2m0.5~2.5m
顔登録人数20,000人50,000人
動作環境温度17~30℃※210~35℃※2
モニター出力なしHDMI
  • ※1 使用条件により変動する可能性があります。
  • ※2 屋外や半屋外での使用は保証範囲外です。
  • 本製品は医療機器ではありません。体温測定や診断⽬的での温度検知には、医療機器を使⽤してください。
  • ショートスタンド/ロングスタンド

    専用スタンド

    ロングスタンド
    [自立式][セパレート可能]
    H1350 / H1004×W300×D300mm
    ※床面からスタンド頂部までの高さ

    ショートスタンド
    [自立式]
    H253×W148×D148mm
    ※床面からスタンド頂部までの高さ

  • ※ 製品提供元:日本コンピュータビジョン株式会社

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