コラム

通販DMのシールを活用した継続促進事例などご紹介
DMライブラリレポート-クリエイティブ編 vol.2

  • 通販系DM/スタッフの顔出しDM/バリアブルDM/フィルム封筒DM

DMライブラリで収集されたDMから特徴的なものをピックアップし、コラム形式でテーマに沿ってまとめてご紹介。

※本記事は2016~2019年に弊社LABOLIS Webで公開されていた記事を再編集したものです。
 記事の内容は掲載時における情報となりますことをご了承ください。


クリエイティブ編 vol.2

・シールを活用して継続促進! 健康補助食品通販のDM事例
・直接会えないからこそ積極的に! スタッフの顔を出した通販系DM
・バリアブル(可変)DMでもっと顧客に寄り添うコミュニケーションを-2
・嫌われずにうまく工夫を! フィルム封筒の活用DM事例


概要

シールを活用して継続促進! 健康補助食品通販のDM事例

世の中にあるサプリメントやドリンクなどの健康補助食品のほとんどは、一定期間摂取し続けさえすれば効果を実感できるように作られている。しかしながらダイエットや運動などがそうであるように、私たちにはなかなか「毎日続けること」そのもののハードルが高い。購入者にいかに継続してもらうか、飲み続けてもらうか、習慣化を促すためにいずれの健食系通販会社も試行錯誤の日々である。健康のために効果は出したい、けれど自分だけの意志では途中でどうしても挫折してしまう…。
一体どうクリアすればいいのか?そんな通販会社と購入者、双方の永遠のテーマに独自のアイデアで挑戦した、一つのアイデアDMがある。

直接会えないからこそ積極的に! スタッフの顔を出した通販系DM

生活者にとって通信販売は実店舗に比べると、いつでも買える気軽さやコストメリットがあるという特徴がある。一方対面で接客しない分企業とお客さまの関係性を築くのにハードルが高い。そこで通販の気軽さを活かしつつ、実店舗のようにお客さまとの距離感を縮めるにはどうすればいいのだろうか?
一つの回答として、通販会社のスタッフがDM紙面上に積極的に顔を出すという手法がある。お客さまにとっては顔の見えない相手よりも顔の見える相手から購入する方が、安心感が断然上がり親しみが持てそうだ。
そこで今回DMライブラリの中からスタッフの顔を出すことを上手に活用している通販DMを4つご紹介する。

バリアブル(可変)DMでもっと顧客に寄り添うコミュニケーションを-2

以前ご紹介したバリアブル(可変)印刷のDM事例の第二弾として、今回2つのDM事例を取り上げる。繰り返しになるがバリアブル印刷を活用したDMとは、リスト全員に同じ内容を届けるという一般的なDMと異なり、顧客の属性や購買履歴を踏まえてDMの中身を差し替えて印刷することでその顧客によりフィットした情報を届けるものである。そうすることで顧客に喜んでもらい、レスポンス率アップにつなげる狙いがある。

嫌われずにうまく工夫を! フィルム封筒の活用DM事例

ダイレクトメール(DM)の封筒は、紙封筒かフィルム封筒かの2つに大別できる。DMライブラリに届くさまざまな形態のDMの中でも紙封筒、フィルム封筒を使用しているものはそれぞれ20%弱を占めている。そんなフィルム封筒のメリット・デメリットを大まかに列挙すると以下の通りである。

メリット デメリット
〇 低コスト
〇 軽い
〇 雨に強い
〇 カラー印刷の場合、紙に比べて発色がよい
× 材質によっては開封しにくい
× 破れてしまうと保管性が悪い
× 封筒に宛名ラベルがあるとゴミの分別が面倒
× シュレッダーを通せない
× 安っぽく見える


こうして比較してみるとフィルム封筒は送る企業側には便利だが、受け取る生活者にはやや不便なもののように見受けられる。以前弊社で行ったDMに関する不満調査でも、特に主婦層からは「処分が面倒」という不満が出ていた。
せっかく企業にとって便利なフィルム封筒、その良さを生かしつつ受け手にとってもストレスのないような活用法はないだろうか。そこで弊社のDMライブラリの中から、フィルム封筒をうまく工夫している事例をいくつか紹介する。

続きは下記ホワイトペーパーにてご覧ください。

2019.03.31

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