イベント概要

期間:2021年9月15日(水) - 17日(金)  申込締め切り日:9月10日(金)
時間:2021年9月15日 10:00 - 9月17日18:00 ・9月15日、16日は終日ご視聴いただけます
場所:オンライン(オンデマンド配信)

今回のセミナーでは、ダイレクトコミュニケーションに関する弊社研究成果や、クライアント企業の成功事例、パートナーおよび弊社の各種ソリューションをふんだんにご紹介しており、オンデマンドでお好きな時間に視聴いただけます。ぜひお申し込みください。

参加費用: 無料 ※ご参加には事前の申し込みが必要です。

10月には新たな顧客エクスペリエンスをテーマに、「Direct Communication Days 2021 -CX Session-」を開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。併せてぜひお申し込みください。

  • お申し込みフォームより
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    ※申し込み受付は終了しました

  • 開催日までに視聴URL・パスコード
    をメールでご案内いたします。

  • 開催期間中にアクセスし、
    動画をご視聴ください。

  • ※ 同業他社の方のお申し込みなど、弊社の判断により参加をお断りする場合がございます。 あらかじめご了承ください。
  • ※ 本セミナーは著作権法等により保護されています。視聴URLの無断共有、録画・録音その他の複製、翻訳等の二次利用を禁じます。
  • ※ 講演内容・時間は一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

INDEX



セミナー分類について

  • 事務通知

    • 法対応や請求業務、パスワード通知など事務的な通知業務に携わっている方向けのセミナーです
    • 総務、人事、経理など、管理系の業務や情報システム部門の方向けです

  • プロモーション

    • デジタルマーケティングやダイレクトメールなどのプロモーション施策に携わっている方向けのセミナーです
    • マーケティング部門や企画制作部門、営業部門の方向けです

  • 事務通知プロモーション

    • 事務的な通知業務、プロモーション施策問わず、あらゆるコミュニケーション業務に携わっている方向けのセミナーです

基調講演  45分 | プロモーション


ニューノーマルに向けて、企業のダイレクトメールはどのように変わるか。~全日本DM大賞受賞作品からの考察~

  • コロナ禍で、デジタル施策を更に活性化させ、企業と顧客との橋渡しをするダイレクトメール(DM)が見直されています。「全日本DM大賞」の受賞作品には、DMならではの特性を生かした優れた作品が多数あります。特に最新のテクノロジーで、顧客データをもとにタイミングやクリエイティブ表現を一人ひとりにパーソナライズしたDMや、受け手のインサイトに訴え、思わずSNSでシェアしたくなるような作品など、デジタルとアナログを巧みに組み合わせた事例が豊富です。本講演では、デジタル化が一般的になったからこそ、アナログなDMが果たせる役割やデジタルとの組み合わせで顧客エクスペリエンスを高めるDMの使い方、可能性についてお伝えします。これまでDMという手法が選択肢になかったマーケターの方にもお役に立てる内容になります。

  • 講師

    一般社団法人 日本ダイレクトメール協会
    専務理事
    椎名 昌彦
    大学卒業後、株式会社電通入社。マーケティング局、営業局を経て、1985年ダイレクトマーケティング専門広告会社、電通ワンダーマンの創立メンバーとして出向。多数のクライアントで顧客獲得やCRM業務の実施及び統括を行い、電通帰任後は通販、ダイレクトビジネス全般の業務を担当。早稲田大学ビジネススクール(インタラクティブマーケティング)、中央大学ビジネススクール(CRM)客員教授等、教育、講演、執筆活動も行っている。2011年一般社団法人日本ダイレクトメール協会専務理事就任。企画・監修『先頭集団のダイレクトマーケティング』(朝日新聞出版)、『新DMの教科書』(宣伝会議)などの著書、寄稿多数。

  • モデレーター

    トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 企画本部長
    矢野東 聡
    UCDA認定一級プロデューサー。
    入社後、営業部門を担当。その後、人事部門、営業部門を経て2020年4月から企画本部へ。同社が取り組むCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験)向上を実現する新たな価値の創出・提供を手掛ける。CX推進を担う研究・共創スペース「LABOLIS X(ラボリス クロス)」を汐留本社に新設、企業や自治体、生活者との間に「情報」の接点を作り出すソリューションを提供している。

特別講演  45分 | 事務通知プロモーション


WWFジャパン講演
サステナビリティと「森を守るマーク」FSC®

  • 気候変動 、森林破壊、海洋プラスチック汚染。さまざまな地球環境問題を背景にサステナビリティへの関心は高まる一方です。とりわけSDGsネイティブとも呼ばれる、グローバルな課題を自分事ととらえる将来世代の価値観は、これまでの消費のあり方を変えうると注目されています。本講演では、そうした環境課題の一つである森林資源の現状と解決策の一つとして活用される森林認証制度FSCについて紹介します。 そのあと、トッパンフォームズよりFSC認証を活用した取り組みについてご説明いたします。

  • 講師

    WWFジャパン
    自然保護室森林グループ
    古澤 千明
    大学卒業後、民間企業での勤務を経てWWFジャパンに入局。主に東南アジアの森林保全プロジェクトを担当し、現地で森林減少の要因となっている農林産物の生産について関係企業に生産現場の課題を伝えたり、消費者の意識向上に取り組む。また生産国のWWFオフィスとも連携しながら、森林認証制度FSC®の普及などにも携わる。

  • トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 販売促進本部 総合販促部第四グループ 部長
    関原 浩之
    入社後、研究所でノーカーボン紙の製造技術を利用したマイクロカプセルの開発に従事。その後、圧着はがき工場で製造技術と環境担当として環境施策を実施。その経験を基に本社CSR推進部で全社の環境対応施策の企画・取りまとめを6年間担当。
    現在は環境配慮という切り口から圧着製品と大判製品を中心としたメーリング製品の企画・開発に取り組んでいる。

Partner Session  45分 | 事務通知プロモーション


企業から顧客への情報伝達のデジタル化事例について

  • 一口にデジタル化、DXと言っても、色々な種類があります。その中でも、弊社がこれまで取り組んできたのは、企業から顧客への情報伝達、アウトバウンドでの情報伝達におけるデジタル化です。本セッションでは、新型コロナウイルスが流行する前から進んでいた、電話による情報伝達をデジタル化する事例、および、新型コロナウイルスの流行以降でニーズが顕著となった、非対面での営業活動におけるデジタル活用といった事例を紹介します。

  • 講師

    livepass株式会社
    代表取締役兼CEO
    山下 悠也
    2004年東京大学経済学部卒業。学生時代は金融工学や数理ファイナンスなどの研究に没頭。卒業後は外資系投資銀行に就職し、新商品の開発・マーケティング、金融市場のビッグデータ分析や投資戦略立案等に従事。2017年に動画などのデジタルコンテンツ関連システムを開発・提供するlivepass株式会社の代表取締役就任。デジタルツールの提供だけでなく、クライアント企業の業務フローを分析し、それに合わせたSaaSツールを開発すると言った、ソリューション提案も行う。

  • モデレーター

    トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 企画本部長
    矢野東 聡
    UCDA認定一級プロデューサー。
    入社後、営業部門を担当。その後、人事部門、営業部門を経て2020年4月から企画本部へ。同社が取り組むCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験)向上を実現する新たな価値の創出・提供を手掛ける。CX推進を担う研究・共創スペース「LABOLIS X(ラボリス クロス)」を汐留本社に新設、企業や自治体、生活者との間に「情報」の接点を作り出すソリューションを提供している。

Client Session  45分 | 事務通知プロモーション


B to Bビジネスにおけるコロナ禍の課題と
ダイレクトメールの活用方法

  • 昨年から続くコロナ禍でB to Bビジネスにおける営業プロセスが変化しました。例えば、商談はオンライン商談に、プロモーションはオンライン展示会やオンラインセミナーに変化し、「非対面」が主流になっています。しかしその結果、非対面であるからこその新たな課題も生まれています。
    今回はそんなB to Bビジネスにおける課題とその解決策のひとつとしてダイレクトメールの役割や活用方法についてご紹介します。また、後半では、株式会社サニクリーン様にご登場いただき、事例紹介やトークセッションにて課題や解決方法を深掘りしていきます。

  • 講師

    株式会社サニクリーン
    営業サポート本部 販売促進室
    三浦 翔太
    2011年茨城大学農学部卒業後、株式会社サニクリーンに入社。2015年3月までオートリース、レンタカーサービスを取り扱うオートライフ事業部にてサニクリーングループの営業支援業務に携わる。同年4月より販売促進室にて法人向け各種事業を中心にカタログやWebサイト制作、展示会出展企画などを通して、販促業務に従事。コロナ禍におけるユニフォームサービスでの非接触型の販促支援策として、2020年にDM企画のリニューアルを実施した。

  • トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 販売促進本部 総合販促部第四グループ マネージャー
    今井 尋
    入社後、20年以上にわたりダイレクトメール製品の企画、開発、販促に従事。金融、通販など幅広い業務で200社以上のダイレクトマーケティング業務を支援。現在はダイレクトメールとデジタルとの融合を視野に新たなソリューションの実現を推進。DMマーケティングエキスパート、DMマーケティングプロフェッショナル取得。

  • トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 販売促進本部 総合販促部第四グループ 主任
    武守 侑里
    入社後、研究所にて「POSTEX」「POSTEX-i」などのメーリング製品をはじめ、印刷関連の材料開発に従事。その後、研究企画部にて、ニーズやウォンツの発掘から次世代の研究テーマの企画に取り組む。これらの経験を活かし、2016年に本社販促部門に移り、幅広い視点からペーパーメディア製品、メーリング製品の企画、開発、販促に携わり、現在に至る。

Messaging Session  30分 | 事務通知


顧客コミュニケーションの最適化
~トッパンフォームズが描くリアルとデジタルの融合とは~

  • IT技術の進化により、生活者はさまざまな手段で情報を取得することができるようになりました。しかし、生活者に届く情報はあふれ、いかに適切なアプローチで情報をお届けするかが課題といえるでしょう。
    本セミナーでは弊社がこれまで培った個人情報の取り扱いや業務改善のノウハウを元に、リアルとデジタルとが融合した顧客コミュニケーションの最適化施策をご紹介します。
    特に携帯電話番号だけで豊富な情報発信を可能にする「+メッセージ」を活用した双方向コミュニケーション手法や、それらと郵送物を組み合わせることによる業務プロセス改善手法を、さまざまなユースケースとともにご案内します。
    デジタルだけではなく、「データ・プリント・サービス(DPS)」で培った通知物の製造・発送に強みを持つ「デジタルハイブリッド」のトッパンフォームズだからこそ可能にする、リアルとデジタルとが融合したソリューションをご紹介します。

  • 講師

    トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 RCS推進本部 DC推進部 RCS推進グループ 担当課長
    竹内 大佑
    入社後、金融営業部門に配属。10年以上にわたり生命保険/損害保険業界を担当し、データプリント業務や合併対応に従事。
    その後、2018年より企画販促本部へ移り、金融機関をはじめさまざまな業界へペーパレス化、電子化対応を実施。現在は携帯電話番号を活用した「+メッセージ/SMS」配信サービスの販促担当として業務効率化、コスト削減を目的としたさまざまなユースケースを提案。

Messaging Session  30分 | 事務通知プロモーション


TOPPANFORMS Solution & Case Study
OMO時代のダイレクトメール活用

  • 昨今、デジタルを主軸にリアル媒体を融合させるOMO(オンライン・マージ・オフライン)の考えが普及しています。企業側はMAやSFAなどのクラウドサービスを活用し、顧客接点を再構築しています。タイミングを逃さずパーソナルなDMサービス「CloudDM」は、市場ニーズに合わせ、さらなる進化を図っています。さまざまなユースケースを交えながら、これからの顧客コミュニケーションの考え方を考察します。

  • 講師

    トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 販売促進本部 総合販促部第四グループ マネージャー
    今井 尋
    入社後、20年以上にわたりダイレクトメール製品の企画、開発、販促に従事。金融、通販など幅広い業務で200社以上のダイレクトマーケティング業務を支援。現在はダイレクトメールとデジタルとの融合を視野に新たなソリューションの実現を推進。DMマーケティングエキスパート、DMマーケティングプロフェッショナル取得。

  • トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 販売促進本部 総合販促部第四グループ
    鈴木 駿
    大学院で材料系の研究に取り組み、その経験を活かして入社後は研究所にてペーパーメディアの材料開発に従事。その後、担当製品のリリースに向けて本社の販促部門に移り、3年間さまざまな新規メーリング製品の企画販促に携わり、DM製品・サービスの販促担当として現在に至る。DMマーケティングエキスパート、DMマーケティングプロフェッショナル取得。

Messaging Session  30分 | 事務通知プロモーション


TBS「がっちりマンデー!!」で紹介!
圧着はがき「POSTEX」の最新事情を解説

  • 圧着はがき「POSTEX」は、トッパンフォームズが世に先駆けて開発し、今では年間20億通以上の圧着はがきを製造販売しております。圧着はがきのパイオニアだからこそ知る、テレビでは伝えきれなかったPOSTEXの技術やネタをご紹介します。さらには雨に濡れても破れない耐水POSTEX、はがきとしては最大の情報量を誇る8面POSTEXなど、進化したPOSTEXを事例を交えてご紹介します。
    事務通知やダイレクトメールの送付に携わっている方も、自社ではがきを製造し発送されている方もきっと役立つ情報が見つかるセミナーですので、ぜひご参加ください。

  • 講師

    トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 販売促進本部 総合販促部第四グループ 主任
    宮﨑 尚久
    入社後、研究所にて圧着はがき「POSTEX」、インクジェット用紙などメーリング製品の材料開発に従事。そして、工場の生産技術として新規製品の立ち上げ、品質向上の業務を担当し、モノ作りの経験を積む。その後、本社部門にて個人情報保護シール付はがき「InfoProtect」の立ち上げなど、メーリング製品の企画販促として数多くの事例を手掛け、現在に至る。

Messaging Lecture  30分 | 事務通知プロモーション


メーリングツール基礎講座 その1
フルカラーバリアブルプリント活用編

  • インターネットインフラやスマートデバイスの普及により、生活者は多くの情報に触れています。そのために生活者にとって最適な情報配信が求められており、One to Oneを実現したパーソナル対応ができることが重要になります。
    しかしデジタルでは実現できているパーソナル化。リアルな体験を特徴とする紙媒体では、どこまで実現できるのでしょうか。
    そこでフルカラーバリアブルプリント技術を使用し紙媒体で実現できること、活用方法について実例を交えてわかりやすくご紹介いたします。

  • 講師

    トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 販売促進本部 総合販促部第四グループ 主任
    森田 翔
    入社後、研究所にて圧着はがき製品の材料開発に4年間従事。その後開発製品の立ち上げ、品質向上のため製造工場にて生産技術を4年間担当。リリースした製品の拡販を行うため、販促部門に移り、フルカラーバリアブルに対応したメーリング製品の販促担当として現在に至る。

Messaging Lecture  30分 | 事務通知プロモーション


メーリングツール基礎講座 その2
今さら聞けない郵便基本知識編

  • 意外と知らない“郵便”ですが、顧客への事務通知やダイレクトメールを送るのには必要不可欠です。 さらに、形状、通数、内容、送り方で郵便料金は大きく変わり、正しく郵便法を理解することは、 郵送をスムーズに行う上で、大切なことです。 本セミナーでは郵便の基本知識や郵便割引を分かりやすく、解説させていただきます。 さらに郵便料金割引の活用方法もあわせて紹介しますので、是非ご参加ください。

  • 講師

    トッパン・フォームズ株式会社
    企画販促統括本部 販売促進本部 総合販促部第四グループ 主任
    宮﨑 尚久
    入社後、研究所にて圧着はがき「POSTEX」、インクジェット用紙などメーリング製品の材料開発に従事。そして、工場の生産技術として新規製品の立ち上げ、品質向上の業務を担当し、モノ作りの経験を積む。その後、本社部門にて個人情報保護シール付はがき「InfoProtect」の立ち上げなど、メーリング製品の企画販促として数多くの事例を手掛け、現在に至る。

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