イベント概要

カーボンオフセット付き封筒・はがき

期間:2022年5月18日10:00(水) - 2022年6月17日18:00(金) 申込締め切り:6月17日(金)12:00
時間:期間中はいつでもご視聴いただけます。
場所:オンライン(オンデマンド配信)

2020年10月当時の菅政権は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「2050年カーボンニュートラル」に挑戦することを宣言しました。

カーボンニュートラルの達成には国・自治体・企業・団体・個人がそれぞれの立場で取り組みを進めることが重要です。温室効果ガスの排出量はとりわけ産業分野での排出が多くを占めており、企業の役割が重要です。企業は具体的にどのような方法で取り組めば良いのでしょうか。

本セミナーでは、企業として環境保全に貢献するさまざまな取り組みをしているお客さまへ、環境負荷・温室効果ガス排出量把握に関わるプロフェッショナルである(株)ウェイストボックスの代表取締役鈴木修一郎氏より地球環境問題の現状と脱炭素社会の実現に向けた取り組みとしての「カーボン・オフセットの現状とこれから」についてご講演いただきます。
最後にトッパンフォームズのカーボン・オフセットへの取り組みをご紹介します。

今回のセミナーは、期間中オンデマンドでお好きな時間に視聴いただけます。ぜひお申し込みください。

※本セミナーは、2022年3月開催配信のセミナーと同内容となります。

参加費用:無料

  • ご参加には事前の申し込みが必要です。お申し込みフォームよりお申し込みください。
  • 開催日までに視聴URL・パスコードをメールでご案内いたします。
  • 開催期間中にアクセスし、動画をご視聴ください。

プログラム

今からできる、脱炭素社会への取り組み!
カーボン・オフセットの現状とこれから

  • 第一部

    環境負荷、温室効果ガス排出量の見える化を通して企業の皆さまを支援するプロフェッショナル企業の立場からで脱炭素社会の実現に向けた取り組みとしてのカーボン・オフセットについて分かりやすくお伝えいただきます。

  • 講師
    株式会社ウェイストボックス 代表取締役 
    鈴木 修一郎

    2004年環境コンサルティングを専門とする(株)リサイクルワン(現(株)レノバ)入社、主に不動産における環境デューデリジェンス業務に従事。2006年2月独立し、(株)ウェイストボックスを設立。2018年からは、環境省が実施する脱炭素経営による企業価値向上促進プログラムにおける支援窓口を担当する。担当業務は、SCOPE3と呼ばれる国際規格に対応したCO2排出量把握。これらは、ESG投資やSDGsにおける主要指標となっているため、大手企業を中心に近年問い合わせが急増している。

  • 第二部

    ダイレクトメール、ビジネスメールのちょっとした視点の切り換えで、今すぐに環境保全に貢献できるトッパンフォームズの環境に配慮したメーリング製品についてお伝えします。

  • 講師
    トッパン・フォームズ株式会社 販売促進本部 総合販促部第四グループ 担当部長 
    関原 浩之

    トッパンフォームズ入社後、圧着はがき用紙製造工場で製造技術と環境担当として環境施策を実施。その経験を基に本社CSR推進部で全社の環境対応施策の企画・取りまとめを6年間担当。現在は環境配慮という切り口からメーリング製品の企画・開発に取り組んでいる。

  • ※ 記載のプロフィルは2021年度時点のものです。

イベントコード

お申し込みフォームのイベントコードが不明な方は、 「tf-biz」とご入力ください。

  • ※ 同業他社の方のお申し込みなど、弊社の判断により参加をお断りする場合がございます。 あらかじめご了承ください。

環境問題待ったなし!今からできる、脱炭素社会実現への取り組み!カーボン・オフセットの現状とこれから