背景

弊社は「Society5.0」や「DX」※1が推進される市場環境において、アナログ・デジタルを問わずさまざまなタッチポイントを制作・提供してきました。その立場から、この時代において生活者に対して“どのような体験や価値を提供できるか”を考えるために、改めて「CX」※2に着目した活動を行っていきます。
弊社は企業活動を支える裏方として、B to B to Cサービスを多く提供してきました。そのため、企業の論理や要望をうかがってきました。弊社のCXは、その経験に加え、生活者をより深掘りしていくことで、企業活動に配慮した上での、顧客体験の向上を達成することを目標とします。この活動を推進するために、本社4階にCXに係る独自の研究・共創・情報発信を行っていく場として、『LABOLIS X(ラボリスクロス)』を設立します。

※1DX:デジタルトランスフォーメーション
※2CX:カスタマーエクスペリエンス

名前の由来

LABOLISX

LABOLISX

LABOLISは、「研究=Laboratory」と「生活者の声を聞く=Listening」を組み合わせた弊社オリジナルの造語。そこに「X(クロス)」を足すことで、「エクスペリエンス=体験、経験、交差する、交錯する、入り混じる」の意味を付加しました。 LABOLISのソリューションにCustomer Experienceを交錯させて、弊社独自の体験価値を定義付けし、弊社と得意先共に顧客ロイヤルティーを獲得し向上を継続させることを目指します。

施設説明

LABOLISX 3つの特長

LABOLISX 3つの特長

  1. CXに関する独自の研究、共創、実証などを推進

    弊社が設定する研究テーマや自主調査、CXの推進を中心として取り組みます。協業いただける企業・団体の声を聞きながら、実効的な取り組みを行います。

  2. 弊社の専門スタッフが企業や自治体、大学、研究機関との研究・共創をサポート

    人間中心設計専門家や、視線計測・脳波計測・感性計測など生活者を科学的に分析する調査機器が利用できるメンバーをアサインし、CXに関する各種研究・共創活動を推進します。

  3. 生体機能計測も可能な調査ルームと遠隔でモニタリングできる共創エリア

    調査ルームでは視線計測や脳波計測を用いたユーザーインサイト調査やFGI(フォーカスグループインタビュー)などを行うことが可能です。ディスカッションエリアでは集合調査やオンライン調査を遠隔でモニタリングが可能。ユーザーの実態や体験価値を把握し、課題の発見や新しい気づきを得るためのサポートをいたします。

4F:LABOLIS X

4F:LABOLIS X

オープンエリア 気軽なオフィススタイルを提供し、働き方の柔軟さを目指した空間です。カフェスペースとしての利用や待ち合わせ場所として利用できます。少人数を対象にゆったりとした会議スペースとして使用可能です。

オープンエリア

  • 気軽なオフィススタイルを提供し、働き方の柔軟さを目指した空間です。
  • カフェスペースとしての利用や待ち合わせ場所として利用できます。
  • 少人数を対象にゆったりとした会議スペースとして使用可能です。

ディスカッションエリア 研究テーマのディスカッションやブレストなどをする空間です。セミナーやワークショップを開催できる設備を整備。遠隔で調査ルームでの実査の様子を、モニタリングすることができます。

ディスカッションエリア

  • 研究テーマのディスカッションやブレストなどをする空間です。
  • セミナーやワークショップを開催できる設備を整備。
  • 遠隔で調査ルームでの実査の様子を、モニタリングすることができます。

ソロエリア 個人作業スペースとして、窓側にディスプレイを3台設置しています。気分転換に自分のデスク以外で仕事をする空間として利用できます。

ソロエリア

  • 個人作業スペースとして、窓側にディスプレイを3台設置しています。
  • 気分転換に自分のデスク以外で仕事をする空間として利用できます。

4F:調査ルーム

4F:調査ルーム

視線計測やインタビュー、行動観察などのユーザー調査を行います。DISCUSSION AREAで実査内容をモニタリングすることが可能です。

  • 視線計測やインタビュー、行動観察などのユーザー調査を行います。
  • DISCUSSION AREAで実査内容をモニタリングすることが可能です。
  • 大画面モニター

    98インチの大画面モニターを設置しています。
    同じフロアにある調査ルームの調査風景をモニタリングできます。
    また、この大画面モニターを利用し、セミナーなどでの説明資料表示にも利用可能です。

  • Surface Hub

    Surface Hubが2台完備されています。ホワイトボードとしてアイデア創出に活用できます。また、少人数で集まった際、資料を投影できるサブモニターとして利用することが可能です。

  • カフェサービス

    利用者が自由に使える上質なコーヒーを提供できるコーヒーメーカーを設置しています。
    オフィス感が少なく、開放的な空間でコーヒーを飲みながら、ディスカッションを行うことができます。

  • 調査機材

    「視線計測器」と「感性アナライザ」を所有しています。「視線計測器」では被験者の視線の動きを計測できます。「感性アナライザ」では脳波から感情や気持ちを読み取ります。あなたが「どこを見て、何を感じているのか」が一目瞭然です。

よくある質問

  • Q. LABOLIS XやCXに関するパンフレットやカタログはいただけますか?

    A. ご来訪いただいた際や、ヒヤリング時にお渡しすることが可能です。
    担当者とのスケジュール設定時にお申し付けください。
    また、お問い合わせフォームからパンフレットやカタログの申請を行うことも可能です。

  • Q. 調査施設としてレンタル利用は可能ですか?

    A. 利用可能です。
    別途レンタル利用をご希望の場合は、問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • Q. 自由に見学は可能でしょうか?

    A. 誠に申し訳ありません。LABOLIS Xの一般開放・自由見学は行っておりません。
    研究・共創の場として設立したため、CXを一緒に研究・共創していただく企業・団体様のみご案内となります。

アクセス

  • 所在地

    • 〒105-8311 東京都港区東新橋1-7-3
    • トッパン・フォームズ株式会社 汐留本社 4F
  • アクセス方法

    • JR新橋駅から 徒歩約10分
    • 東京メトロ新橋駅から 徒歩約10分
    • 大江戸線汐留駅から 徒歩約3分

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私たちにお任せください

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