第36回全日本DM大賞銅賞受賞

課題を解決したソリューション

施策概要

  • 十八親和銀行さまでは、商品メリットの認知向上・お客さまの利便性向上を目的として、定期的にDM(圧着はがき)を送付していたが、あまり認知が進んでいなかった。そこで、さらなる開封アクションを喚起するために、お客さまが保有する「カード」と同デザインのカードをはがきにつけることを着想。
    携帯しやすいというカード形状の特性も活かし、いつでも申し込みできるというアクションにつなげるクリエイティブを採用した。

  • 外面
    自分の保有するカードがデザインされていることで、自分事ととらえやすく。
  • Before

  • After

  • 開封時
    圧着はがきをはがすと、カード部分だけが残り、カードを取り外すにはもう一度はがす必要があるように設計。
    2回はがすという動作により、カードが貼付されていた部分に記載したメリットへの気づきを強力に促すことに成功。
  • カード
    電話番号や二次元コードなどの「アクセスチャネル」をカードに掲載することで、財布に入れて持ち歩き、スマホでどこでも申し込めるなど、携帯性と利便性が向上。保持期間が長くなることでDM効果が持続。

一度はがすとカード部分だけ残り、もう一度はがすという動作によって裏面の二次元コード、電話番号などをより印象づけた。

結果

申し込みのための「アクセスチャネル」をカードに記載したことでカードの携帯を促し、DMの効果が約1カ月継続。4カ月前に発送した同内容のDMと比較すると、924%の申し込みを達成した。
申し込み経路はWeb:電話が3:1の割合となり、紙からWebへのクロスチャネル誘導にも成功。

第36回全日本DM大賞銅賞受賞

この課題を解決した
ソリューション

  • デザインソリューション

    科学と人の視点で、効果の出るデザインを導き出す

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