経緯

税務部署ご担当者さまでは、市全体で取り組んでいるユニバーサルデザインを納税部門にも取り入れ、誰もが見やすく分かりやすいデザインにしたいとの改善希望がありました。

施策概要

これまでの帳票は「単色」、「文字が小さい」、「サイズも小さく(定形封筒サイズ)どうしてもページ数が増えてしまう」といった課題がありました。

<改善例>
  • 紙面をA4サイズに変更。同封される振替払込請求書とはサイズ・色を明確に区別しました。
  • 文字サイズも大きくし、UDフォントに変更しました。
  • フルカラーにして、色による導線で説明箇所を示すように改善を実施。 色覚障がいのある方にも分かりやすい色彩を採用しました。
  • 納税通知書に納税者ごとの条件に合った説明文を明記。これまで個別に封入していたチラシが不要となりました。

結果

問い合わせ件数が20%削減!

分かりやすい帳票に改善されたことで、問い合わせ件数が20%削減され、納付率も1~2%※向上しました。また、住民の方々の窓口への訪問や電話での質問が減少したことは、住民サービスの向上につながったといえます。

  • ※期限内の納付率であり、他要因とあわせた実績結果

この課題を解決した
ソリューション

  • デザインソリューション

    科学と人の視点で、効果の出るデザインを導き出す

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