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倉庫業X社

今年は失敗できない!!

大空間のエネルギーマネジメントを成功裏に収めた、秘策とは?

エネルギー関連のコスト削減を主な目的としたエネルギーマネジメントシステムは、環境意識が高い企業を中心に導入が積極的に進み、昨今ではワンランク上の機能やIoTソリューションとの連携などがそのポイントとなっている。

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課題のポイント

  • 老朽化設備の更新と同時並行で省エネ対策の実施検討を行うように言われたが、煩雑な管理が発生するため、プロジェクトが頓挫していた
  • 新たに提案をもらったが、モニタリングや制御機器の設置工事費や運用費用の予算が大幅にオーバーしてしまった
  • 老朽化設備の更新工事の日程に加え、通信環境構築で長期休業日を用意する必要があった
  • 設備導入後の維持・管理、定期的なレポーティングなど煩雑な作業が発生

エネルギーマネジメント事業者の選定は本当に難しい・・・

総務部のK氏は、上層部から通達のあった老朽化した空調設備の更新に加え、CSRやコストパフォーマンスを重視した省エネ対策の実施について、連日その対応に追われていました。X社は昨年も検討を行っていましたが、具体的な目標がなかなか設定できず、最終的に検討プロジェクトが頓挫していました。当時の様子をK氏は次のように語ります。

「昨年相談したエネルギーマネジメント事業者は、初期コストはリーズナブルに見えました。しかしよくよく聞いてみると、機器について自社製品の使用が条件であったり維持に煩雑な管理が伴うことが分かり、導入を見送りました」

昨年の失敗を繰り返さないためにも、K氏は慎重に情報収集と検討を進めました。

機器の更新だけでなく、維持管理・運用など、問題の山積みに担当者は・・・

検討の結果、X社と近い業種や企業規模での実績が豊富な、複数のエネルギーマネジメント事業者から提案をもらうことにしました。プレゼンの内容を精査して、いくつかの事業者に絞り込んだところで新たな課題にぶつかりました。モニタリングや制御を行うために建物内の通信環境整備が別途かかることと、そのための設備設置が全館工事となり10日間程度営業を停止する必要があることが分かったのです。

「今年こそは」と思っていただけに、この新たな問題にK氏は頭を抱えてしまいました。

LPWAを用いた最新エネルギーマネジメントソリューションで今年のプロジェクトは大成功!

困り果てたK氏は、ICラベルで取引のあるトッパンフォームズに今回の件を話してみたところ、エネルギーマネジメントのソリューションを持っているということが分かり、後日その担当者から内容を紹介してもらうことにしました。

担当者によると、トッパンフォームズのエネルギーマネジメントの特徴は目標設定や更新機器の選定、機器のLCM(Life Cycle Management)、補助金の活用などのコンサルティングサービスはもとより、「LPWA(Low Power Wide Area)」を用いた無線によるエネルギー監視と機器の出力をコントロールする、デマンド制御の両方ができることでした。

「はじめはLPWAやコンサルティングと聞いてもピンときませんでしたが、説明を聞くうちにまさに弊社にピッタリのソリューションということが分かりました」(K氏)

LPWAを用いると、X社の倉庫のような大空間であっても通信環境構築の配線工事を簡略できるため、工事費や休業日を大幅に削減できることになります。さらに、機器のメーカー制限がないことから、X社にとって最適な照明や空調機器を導入できるため、この面でも無駄なコストを削減できることが分かったのです。

このほかにも、補助金の活用と独自の削減効果保証、報告書作成代行などによる目標設定から報告までのPDCAの実施支援など、機器の更新に留まらないサポートを受けられることから、X社はトッパンフォームズのソリューションを採用。その結果、今年のプロジェクトは大成功を収めることができ、上層部の評価も上々でK氏も安堵しました。

解決のポイント

  • 「LPWA」を用いた無線によるエネルギー監視とデマンド制御が可能
  • 「LPWA」を用いることで、建物内の通信環境構築を最小化。配線工事が簡略となり工事費・期間が大幅に削減
  • 機器メーカーにとらわれず、X社に最適な照明や空調機器を選定可能
  • 適切な補助金の活用と独自の削減効果保証により、高い費用対効果を実現
  • 定期的な報告書作成などの煩雑な事務作業はアウトソーシングが可能

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