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サービス業N社

企業の環境対策に新しい視点!

工場や事業所がなくても環境貢献できた秘策とは?

N社ではCSR活動強化の一環として、さらなる環境対策を推進することになった。

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課題のポイント

  • 環境対策の具体的なアイデアがなかなか見つからなかった
  • コスト高の理由から、リサイクルペーパーの使用がまちまちになっていた

環境対策の検討会。しかしそろそろアイデアにも限界が・・・

N社のCSR推進室は、上層部からの指示に対応するため新たな環境対策のアイデア出しに追われていました。しかし対応が可能と思われる施策については、過去にひと通り検討したこともあり、新しいアイデアが見つからないまま検討会は連日難航していました。

プロジェクトリーダーのK氏はこの活動について、次のように述べています。

「弊社はサービス業のため、工場を持っていません。工場ですと、照明や空調の省エネルギー対策やCO2排出削減といった、大幅な効果が期待できる環境対策が実施できると思うのですが、弊社の場合はオフィス周りを中心に見直しを行うことしかできていませんでした」

「紙」に着目するも、決定的な対策案が見つからず・・・

ある日の検討会で、「社内や郵送物などで大量に使用している紙に、もう一度注目してみては」というアイデアが出ました。そこで全社における「紙」の利用状況を調査することにしました。

その結果、古紙回収や裏紙の活用はほとんどの部署で徹底されていましたが、数年前に全社一斉に開始したリサイクルペーパーのコピー用紙利用については、状況がまちまちでした。リサイクルペーパーのコストが高く、多くの部署で普通紙に切り替えていたことが判明したのです。

これでは、せっかくの環境対策も台無しになるため、何か改善できないかとK氏は調査を続けましたが、対策案はなかなか浮かびませんでした。

紹介された圧着はがきは、大量の案内に使えるFSC認証紙!

困り果てたK氏は、印刷関連で取引のあるトッパンフォームズの担当者に今回の件を相談してみました。すると担当者から、圧着はがきの中でも、特に環境に配慮した「FSC認証POSTEX-i」の紹介を受けました。

担当者の説明では、このFSC認証POSTEX-i「FSC(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)」が、適切に管理されていると認証した森林から作られた紙を使用している圧着はがきであることや、印刷は認証を受けたトッパンフォームズの工場で行っているという内容でした。

「実は弊社でも利用明細や新製品、キャンペーンなど多くの情報を圧着はがきで送っていました。正直、社内のことばかり考えていましたが、この話を聞いたときは、とにかく早く採用したいと思いました」(K氏)

FSC認証紙を使用しても、上質紙の圧着はがきと同じ価格!さらに印刷も環境対応品

「また、FSC認証紙を使用しても、上質紙を使った圧着はがきと価格が同じだったこともうれしい情報でした。水性インクジェットインキを使用しているため、環境への配慮も十分でした」(K氏)

K氏は早速上層部の承認を取り付け、各種案内はがきをFSC認証POSTEX-iに変更しました。すると、はがきを受け取ったユーザーからも好評価をいただきました。 上層部もこの結果にはとても満足し、新たな環境対策の活動として社会貢献を社内外にアピールできたと、K氏もホッとした様子でした。

解決のポイント

  • 上質紙の圧着はがきと同じ価格でFSC認証紙が使用可能。印刷は、環境に配慮した水性インクジェットインキ
  • はがきを受け取ったユーザーからも評価をいただき、上層部も満足

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