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流通小売業O社/業務部

ポイントカードの発行コストと手間を軽減したい

ポイントカードのアプリ移行に伴い、現行カードの発行コストが課題に。コストダウンと顧客の利用率拡大を実現したソリューションとは?

大手ホームセンターO社では、従来のプラスチック製のポイントカードからスマートフォンアプリでのポイント付与へ移行するプロジェクトを進めていました

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課題のポイント

  • ポイントカードの発行コストを削減したい
  • コスト削減とともにカードとしての耐久性や耐水性を確保したい
  • ポイントカード利用とアプリの認知拡大を進め、顧客の利用頻度を高めたい

アプリ移行に伴い、カード発行コスト削減の課題が発生

近年、小売業においてポイントカードのスマートフォンアプリへの移行が増えています。 大手ホームセンターO社でも、従来のプラスチック製のポイントカードからスマートフォンアプリでのポイント付与へ移行するプロジェクトを進めていましたが、担当責任者のM氏は、現行カードの発行コストに頭を悩ませていました。

「全面的にスマートフォンアプリへ移行したいところですが、お客さまの年齢層が幅広いため、カードタイプのポイントカードをなくすことはできません。そこでカードタイプとアプリを両立していくにあたり、大きな課題となったのがカード発行にかかるコスト負担でした」(M氏)

プラスチック製のポイントカードはコストが高く、アプリと両立するメリットが薄れてしまいます。一方でコストの安い一般的な紙のカードでは、見栄えや耐久性に懸念がありました。

「今回のアプリ移行は、財布の中でかさばるなどの理由からポイントカードの利用頻度の低いお客さまをアプリ利用に取り込んで上位顧客へシフトする狙いがあり、一定の成果はありました。しかし利用頻度の低いお客さまほど、アプリのダウンロードや会員登録もしない傾向にあります。そのためカード発行のコスト削減とともに、効果的にアプリへ誘導する動線も必要でした」(M氏)

紙のように薄くて軽く、紙よりも水に強く破れにくい「ジョイントフォーム® タフネスタイプ」

解決策が見つからず悩んでいたM氏は、日頃から納品書やDMなどで取引のあるトッパンフォームズに相談することに。そこで提案されたのが、カードと台紙を一体化したカード発行用フォーム「ジョイントフォーム」シリーズの一つで、従来の紙カードの耐水性・耐久性を高めた「ジョイントフォーム タフネスタイプ」でした。

「水に漬けても破れないほど丈夫で、プラスチックに比べてかさばらない上、単価が安く、コスト削減につながる点に大きな魅力を感じました。また、広告面と一体化したカード発行により、カードの利用方法が分かりやすく、アプリや会員登録の誘導が可能なことも弊社のニーズにぴったりでした」(M氏)

さらにポイントカード番号やユニークバーコードといった印字情報の取り扱いやノウハウを豊富に持ち、国民健康保険証に採用されている安心感もトッパンフォームズを選ぶ決め手になったといいます。

大幅なコスト削減と新たな顧客獲得の流れを創出!

「ジョイントフォーム タフネスタイプ」の導入により、O社はカード発行の大幅なコスト削減を実現。プラスチックカードより薄いカードになったことで財布に入れておいてくれる顧客が増え、利用頻度の向上にもつながりました。

「カード単価が安く、たくさん製造することでコストメリットが出るので、レジ横に置いて自由に持ち帰っていただく形で店頭配布したところ、店舗で商品を見て、ネットで購入し、持ち帰ったカードを利用する新たな顧客獲得の流れも生まれました。カードにはネットショップへ誘導するユニークバーコードを印字できるため、Webへの連動もスムーズです。また、財布の中でかさばらずに保管がしやすいため、購入時のカード忘れが減ったことでスタッフの顧客対応も減り、業務効率化の面でも効果を実感しています」(M氏)

O社では、今後もトッパンフォームズの偽造防止技術を活用したジョイントフォームによる優待券やギフト券など、お客さまへ向けたさまざまなコンテンツの制作を進めていく予定です。

解決のポイント

  • プラスチックから紙カードに変えて大幅なコストダウンに成功
  • タフネスタイプにより耐水性と耐久性を維持しつつ、紙と同等の薄さで携帯性アップ
  • 広告面と一体化したカード発行により認知理解が向上し、新たな顧客層を獲得

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